ショートステイの利用料金表 本文へジャンプ
      
◇サービス利用料金
 下記の料金表に従い、ご契約者の要介護度に応じたサービス利用料金(負担割合証により1割〜3割)食事に係わる標準自己負担額および滞在に係わる標準自己負担額の合計金額をお支払い頂きます。

ショートステイ(短期入所生活介護)の利用料金

(介護給付対象者の方)
1.要介護度別利用料金日額     (概算)
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
サービス利用料金(1割負担) 682円 749円 822円 889円 956円
サービス提供体制強化加算Tイ 18円
夜勤職員配置加算W 20円
介護職員処遇改善加算T8.3% 60円 65円 71円 77円 83円
合計 780円 852円 931円 1004円 1077円

2.食費(保険外費用:日額)
利用者負担額第1段階 300円
利用者負担額第2段階 390円
利用者負担額第3段階 650円
上記以外の方 1,380円

3.滞在費(保険外:お部屋代・光熱水費などです:日額)
利用者負担額第1段階 820円
利用者負担額第2段階 820円
利用者負担額第3段階 1,310円
上記以外の方 1,970円
           
 


                    例 1日の利用料

要介護3で第2段階の方⇒931円+390円+820円=2,141円

要介護3で負担割合2割の方⇒1,862円+1,380円+1,970円=5,212円




※利用者負担額について
(第1段階とは)
1.世帯全員が市町村民税非課税で、老齢福祉年金を受給している方
2.生活保護の方
(第2段階とは)
1.世帯全員が市町村民税非課税で、本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が年間80万円以下の方
(第3段階とは)
1.世帯全員が市町村民税非課税で、利用者負担第2段階に該当しない方

第2〜3段階に該当しても、下記の条件のいずれかに当てはまっている方は、除外になります。
     @単身の預貯金が1,000万円以上ある
      A夫婦の預貯金の合計が2,000万円以上ある
      B入所者が非課税でも、配偶者が住民税の課税対象となっている
       (世帯分離している場合でも、入居前の状態で扱われる)

上記以外の方(本人が市町村民税非課税でも世帯の中に市町村民税課税者がいる方も含みます)は、表の「上記以外の方」の料金となります。


◇サービス内容
当施設が提供するサービスは以下になります。
 また、ご契約者に対する具体的なサービス内容やサービス提供方針については、入所後作成する「施設サービス計画(ケアプラン)」に定めます。

□ 介護保険の給付の対象となるサービス

 以下のサービスについては、居住費、食費を除き通常9割〜7割が介護保険から給付されます。
□食事
当事業所では、管理栄養士の立てる献立表により、栄養並びにご契約者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供します。
□ 入浴
入浴又は清拭を週2回以上行います。
寝たきりでもシャワーバスを使用して入浴することができます。
□ 排泄
ご契約者の排泄の介助を行います。
□ 機能訓練
機能訓練指導員により、利用者様の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。
□健康管理
医師や看護職員が、健康管理を行います。
□ その他の自立への支援
寝たきりの防止のため、出来る限り離床に配慮します。
生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うように配慮します。
清潔で快適な生活が送れるよう、適切な整容が行われるよう援助します。

□ 介護保険の給付対象とならないサービス

□ 介護保険給付の支給限度額を超えるサービス
介護保険給付の支給限度額を超えてサービスを利用される場合は、サービス利用料金の金額がご契約者の負担となります。
□ 日常生活上必要となる諸費用実費
日常生活品等については、ご契約者自身の希望で、事業所の常備品を使用される場合は、実費を負担いただきます。
おむつ代は介護保険給付対象となっていますので、ご負担の必要はありません。
洗濯についても特別なご負担はありません。
□ 理髪サービス
理容師の出張サービスによる理髪サービス(調髪、顔剃)をご利用頂けます。
 ■ 利用料金:調髪1,500円:顔剃300円(毎月第3月曜日)

□ サービス利用の際お持ちいただくもの

サービス利用の際は、以下の物をお持ちください。
※介護保険証・印鑑(本人と家族)・上履き・洗面道具・着替え・薬(服薬されている方)等
これらについては、サービス利用決定時に担当者より詳しくご連絡いたします。

□ 利用料金のお支払い方法

料金・費用は、サービス利用終了時にその都度お支払い下さい。

□ 利用の中止・変更・追加

 利用予定日の前に、ご契約者の都合により、サービスの利用を中止又は変更、もしくは新たなサービスの利用を追加することができます。この場合、利用予定日の前日までに事業者に申し出てください。
 サービス利用の変更・追加の申し出に対して、事業所の稼働状況によりご契約者の希望する期間にサービスの提供ができない場合、他の利用可能期間又は日時をご契約者に提示して協議します。

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